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手拭い猿轡大好きM男のブログ

麻縄緊縛と日本手拭いの厳重猿轡に萌える手拭いフェチがプレーや思ったことを綴ります。麻縄緊縛と日本手拭いが好きなM男様、女王様、よろしくお願いします。

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濡木痴夢男さん

私は、濡木痴夢男さんのファンです。濡木痴夢男さんが亡くなって1年ほど、ネットで濡木痴夢男さんの略歴を見ていて、小説『緋縮緬地獄』を書いた人だと初めて知った。作者は、”白馬大蔵”となっていたからです。後になっていろいろなペンネームがあったことを知りましたので。子供の頃、こんな本を読んでいたんだなあ、と。だから今の私があるのかな。濡木さんの厳しい緊縛や猿轡は、すごく好きだったなあ。SM小説『緋縮緬地獄』は、私がまだ中学生の頃か高校生の頃に本屋で購入して読みました。すごく興奮した小説で、今でもこの題名は覚えている。私に和風のSMのエロさを教えてくれました。縛り上げられて梁に繋がれた女性の腰巻きを剥がされたときの恥辱に震える様は、本当に興奮したなあ。下の画像は、好きなビデオの1場面です。この画像を載せるのは、2度目です。
画像1 20111110012151fa2_convert_20131108121651.jpg
以前は時代劇も多数テレビ放映されていたので、着物で縛られて、手ぬぐいで猿轡をされた町娘やお姫様をよく見ました。その効果も 会ったかもしれません。私の和風好きは、拘束なら麻縄緊縛、猿轡は日本手ぬぐい、口に布の詰め物、床は畳か板の間、吊りは梁、縛り付けるのなら柱、そして縛られる女性は全裸よりも襦袢とか腰巻とか足袋を身に着けている方が好き、といった具合です。現代ものと違って、昔の女性が人前で肌を晒すなんてことは、舌を噛んで死にたくなるほどの恥辱だということだったそうなので、猿轡は舌を噛めなくする為に、必ずといっていいほど、口に布を押し込む描写だったと思う。濡木さんが、よく『あ~恥ずかしい、恥ずかしいなあ~』などとつぶやきながら縛るので、観ている私も恥ずかしさに勃起したことを思い出します。

私が濡木痴夢男さんの名前を初めて知ったのは、SM雑誌のグラビアに”濡木痴夢男の世界”という緊縛写真が掲載されてからです。女性が麻縄で縛られた写真が妙に艶かしく思ったものでした。アダルトビデオに登場するようになって、ビデオ試写でよく観るようになりました。拘束は麻縄緊縛、猿轡は手拭い、でないと何か物足りないです。次に私が濡木さんの緊縛に魅了された、緊縛美研究会(緊美研)について、記述してみよう。
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  1. 2014/11/02(日) 23:42:34|
  2. 徒然
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