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手拭い猿轡大好きM男のブログ

麻縄緊縛と日本手拭いの厳重猿轡に萌える手拭いフェチがプレーや思ったことを綴ります。麻縄緊縛と日本手拭いが好きなM男様、女王様、よろしくお願いします。

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DID小説。【好男、捕獲される】 ④胡坐縛り、強烈猿轡責め

乳首バイブ、猫の爪による全身刺激。好男はもう我慢の限界であった。逝きたくてしかたがない状態なのだ。
『だいぶ興奮してきたみたいね。ふふふ・・・。まだまだ終わらないわよ。次は・・・・、胡坐縛りに慣れてもらうわ』
K子は、指に嵌めた責め具をはずし、縛りを変えようとしていた。好男は、またしてもぎりぎりまで昇り詰めた状態から、冷めさせられてしまった。乳首バイブだけでは逝けないでいる。
『むむむっ、むう~(もう逝かせてくれ)』。
好男の願いも空しく、聞き入れられなかった。好男は、脚を閉じてぎっちりと縛られると、感じるのだ。しかし、脚を広げられると、感度が少し落ちてしまうのだ。K子は、このことも知っているかのようだった。

『胡坐縛り』。この縛り方も身動きを封じる縛りだ。K子は、好男を十字に組んであるパイプから、パイプに繋げてあった縄と、脚を縛ってあった縄を解き、ベッドに移動させた。手を縛った縄と手拭いの猿轡はそのままだ。脚の縄を解かれたが、逃げる気力が好男にはもう持ち合わせていなかった。素直にベッドに乗り、『胡坐で座りなさい』と言うK子の支持に従うのであった。
K子は、麻縄を好男の足首に絡ませ、胡坐縛りに固めていった。また、好男は身動きが出来なくされてしまった。そしてK子は手拭いを更に足して、呼吸圧迫責めにしようとしていた。もう手拭いを10枚近く顔に巻かれている。縦に半分にカットした手拭いは、とても締まりが良く、緩まないでいる。救いは、口に詰めた布が水気を吸って小さくなったことだ。かろうじて、口と鼻の穴を目いっぱい空けて、なんとか呼吸をしている。この状態で、手拭いを足されては、かなり苦しい。
DSCF4357.jpg
乳首バイブの刺激は、激しく好男を容赦なく責めている。しかし、太ももが閉じていないので、感じてはいるが、最後まで逝けない。悶々としている好男に対し、K子は、更に手ぬぐいを手にした。更に1枚、
 DSCF4359.jpg 
更に1枚と顔を締め付ける。
DSCF4361.jpg

好男は、もう意識が朦朧としていた。もうどうにでもしてくれ。という気持ちになっていた。
『どう好男さん。気持ち良くなってきたでしょ。これだけ我慢させられると、爆発した時の快感は特別よ』
K子は、乳首バイブを外し、次の責め具を手にして、好男に近づいてきたのであった。
~次に続く~


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  1. 2014/12/22(月) 23:16:30|
  2. プレー日記
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DID小説。【好男、捕獲される】 ③性感度検査 全身編

好男は全身をきびしく縛り上げられ、厳重に多重に手ぬぐいで猿轡をかまされ、気が付くと目隠しもされていた。何も見えず、縄が体を締め付ける感触と、乳首バイブの動きが妙にくすぐったいような感覚で脳に伝わってきていた。そんな好男の状況を見透かしたように、
『好男さん。まだ感じるのは早いと言ったでしょ。いまは検査しているだけなのだから。』
そう言って、K子は次は好男の全身の感度をチェックしようとしている。その目的の為使用するのは、猫の爪、と言われている器具だ。指サックのように装着し、指のタッチよりは強く肌を刺激出来る。
DSCF4344.jpg 
先ずは、太ももの内側から、K子はその猫の爪でつ~っと撫で始め、膝、すねへと移動させた。好男は思わずのけぞって反応している。ペニスも大いに反応し、ピクピクとひくついている。好男にとっては、もう既に検査ではなく、性感責めになっている。
『やはり感度が良さそうね。立派にお客様が取れそうよ。少し刺激しただけなのに。この悶え方最高ね。私も興奮してくるわ。さあ、もっといろいろな箇所を刺激するわね。どれくらいの反応があるか見たいもの』
『くくくっ。うむう。ふう。』と、好男は猿轡の奥からうめき声を上げるしかなかった。
DSCF4347.jpg

更にK子は、ペニス根元にもローターを装着した。好男の弱点はカリ首の裏筋なので、根元を刺激しても逝かないはずだ。
その状態で、猫の爪の刺激が加わる。横腹や腰骨の辺りを絶妙な強さと動きで刺激するされるので、好男は、口に詰められた猿轡の布を噛みしめ、猫の爪の動きに反応し、悶えている。
『ふぁ~ふぁ~。うぐっぐっ。う~。(ああ、感じる~、そこそこ~、やめて~)』
k子は猿轡の際、口に詰める布の量を手加減していた。なぜならば、少しくらい言葉が発せられるようにしておく為だ。そのハッキリしない言葉がK子のサディストの心をくすぐるのだ。
『次はここよ』。猫の爪は、腰骨の辺りからお尻の周りを撫で回す。
無題4351 DSCF4348.jpg 無題4352

好男はもう頭の中は真っ白になり、乳首、ペニス、猫の爪の同時責めに、息も絶え絶えである。さきほどからの、検査という色責めに最初嫌がっていた好男も、じょじょに感じはじめ、脳はどろどろの恍惚状態だ。手ぬぐいで顔面を巻かれ、呼吸を圧迫されたことでさえ、快感に変わってきている。遂にペニスの先から薄透明の先走り液がたれ始めたのである。
『あらまあ。大分興奮してきたわね。でも逝けないはずよ。だって先っぽをしげきしていないんだもの。』
そう言って笑いながら、猫の爪はペニスを撫でて刺激しはじめた。しかし、カリ首の裏筋は刺激せずに。
DSCF4346.jpg 無題4349
最大の弱点は、何も刺激されないまま、しばらくの時が流れた。その時間は、好男にとってM男に変貌する時間となった。
~次回へ続く~
  1. 2014/12/15(月) 20:32:55|
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DID小説。【好男、捕獲される】 ②性感度検査、乳首編

『さて、貴方の乳首、どれくらい感じるかしらね。』
DSCF4340.jpg

女調教師のK子は、乳首バイブを装着する時に、好男の乳首を指で愛撫してみた。すると、好男はビクンと大いに体を反応させたのだ。『ううっ。くくっ。』猿轡の奥からの好男の呻き声にK子は、
『やっぱりね。Y子に聞いていたけど、乳首は相当感じるみたいね。ひょっとして乳首だけで逝けるんじゃない?これなら私のクラブのS女性のお客様は、きっと喜んでくれるわ。よかったわ。良い商品になりそうね。』
K子の指が、好男の乳首を弄んでいると、好男は体を大きく動かしてK子の指から逃れようと必死になっている。
『ううっ、むむむっ。(やめてくれ!!助けて~!感じてしまうよお~!!』厳重な猿轡で言葉にならない。
ぎっちりと体、手足を縛り上げられ、厳重な猿轡を嵌められている。身動き出来ず無抵抗な状態では、K子の性感責めからは逃れる術はない。それでも好男は、何とか縄から逃れようとしているのだ。しかし縄はなかなか緩まない。K子は、好男の乳首を弄りながら、
『まだ他にも感じるところがあるんだよね。Y子に聞いたわ。そこは後で刺激してあげるからね。さあ。貴方が大好きなところを刺激してあげるわ。楽しんでね。そ~ら。』

無題4342
そう言って、K子は乳首バイブのスイッチを入れた。ゆっくりとバイブが動きだした。何という刺激だろうか。まるで、舌で舐められて、とろけるかのような刺激に、最初好男は嫌がっていたが、思わず体が反応してしまい、悶えはじめている。
『あらあら、まだ早いわ。もう少し嫌がってくれないと、お客様もつまらいでしょ。1時間は悶えずに抵抗してね。お願いだからね。そのまま刺激は止めないでおくからね。この刺激に慣れてお客様を喜ばせるようにならないとダメよ。しばらくは乳首バイブを止めないでおくわ。電源さえONになっていれば、永久に貴方の乳首を刺激続けるの。私が合図するまで、悶えてはダメよ。あなたには、もってこいの調教淫具ね。』
『うぐぐ!ふぁお~っ!むっむ~!』と、好男は猿轡の奥で呻きながら、すでに股間を勃起させている。K子は、側のソファーに座り、好男の悶えてる様子をじっくりと観察している。好男のペニスからわずかに液が垂れているのを見逃さなかった。

『あらあら、もう感じはじめてるじゃない。まだ早いって言っているでしょ。恥ずかしい液も出てきたわ。いやらしい人ね。まだ、貴方の性感度検査は終わっていないのよ。だって乳首を検査しただけで、他の箇所は何も検査していないでしょ。次は、これ。猫の爪よ。せっかくだから見せてあげる。まだ目隠ししてないから、見えるでしょ。』
その道具は、肌を引っ掻き刺激する為の道具だ。擽りやフェザータッチより刺激が強いものだ。K子は、その道具を指に装着し、つ~っと太ももの内側を撫ぜたのだった。
DSCF4346.jpg

『ふぁ~。うっくく。ふがふが』好男は、ますます大きくのけぞった。

~次回に続く~
  1. 2014/12/01(月) 21:15:41|
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