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手拭い猿轡大好きM男のブログ

麻縄緊縛と日本手拭いの厳重猿轡に萌える手拭いフェチがプレーや思ったことを綴ります。麻縄緊縛と日本手拭いが好きなM男様、女王様、よろしくお願いします。

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DID小説。【好男、捕獲される】 ①調教の始まり

好男が気が付くと、目の前に微笑みを浮かべている美女が立っていた。マニアクラブを経営しているK子だった。このマニアクラブには、男を縄で縛り上げ、陵辱することを趣味とするサディスト女性が多く会員になっている。K子は緊縛撮影会や、写真集、DVDの販売、そして直接M男をサディスト女性に高額な料金で派遣するクラブを経営している。ある日好男は、街で美人のK子に声をかけられ、スケベ心と下心で、のこのことK子の行き付けというバーへついて行ってしまったのだ。カクテルを飲んで話をしていると急に睡魔に襲われ寝入ってしまった。そして奥の調教ルームへと運ばれたのである。

『君はさきほどの・ ・ ・』『そうよ、ようやく目が覚めたようね。』K子は、冷ややかな態度でそう言った。見ると、好男は素っ裸で上半身を縛られ、十字に組まれたパイプに繋がれている。
『一体、何をするんだ。さっさと解いてくれ!』
『ふふふ、ダメよ。まだ始まったばかりじゃない。これから貴方をS女性のお客様に喜ばれるM男に調教するのよ。』
『何を解らないことを言っているんだ。早く解いてくれ。』
『いくらあがいても無駄よ。縄は解けないし、逃げられないからね。これから写真も沢山撮るからね。もし逃げようと考えたら、その写真が社会に出回ることになるわよ。そんなことされたらいやでしょ。大人しく調教を受けなさい。ごたごた喋られるとうるさいから、口を塞いであげるわね。』というと、K子は、布切れを丸めて好男の口に詰め込み、その上から手拭いで縛り、更に口と鼻を覆うように5重の手拭いを重ねて、あっという間に、厳重な猿轡を施したのだった。
『うぐぐ~。むうむう。ふがが~。(何をする。やめてくれ~)』
『まだ声が出るようね。まだまだ手拭いは沢山あるから、貴方の声が出ないようにもっともっと重ねてあげるから安心して』
無題4338 DSCF4340.jpg 
 DSCF4339.jpg
K子のクラブの会員には、猿轡マニアが多く、特に手拭いが好みのサディスト女性が多い。
『今使っている手拭いはね、1本の幅を半分にカットしてあるの。それを2つ折りで猿轡をすると、薄いからよく締まるし、結び目もあまり大きくないから後からどんどん追加しやすいのよ』と言いながら、更に手拭いを追加するのだ。K子は脚を縛り上げようと、麻縄の束をしごいている。
DSCF4345.jpg

『貴方、Y子の旦那さんよね。』突然K子が、Y子の名前を出したので、好男は驚いた。一体何を知っているのか。Y子は、産婦人科病院の長女で、好男は婿養子なのだが、好男はその病院の看護婦と浮気をしてしまったのだ。そしてその看護婦が病院の金に手を付けてしまった。そのことがばれて、激怒したY子は、友人のK子に依頼してM男に調教し、好色でサディストの女性客を取って稼がせることにしたのだ。まんまとゆかりとK子の計画に嵌められた好男は、捕獲されて、調教部屋に監禁されてしまった。脚を閉じ合わせ、ぎっちりと緊縛を終えたK子は言った。
『さて、先ず身体検査といきましょうか。どこが、どのように感じるか、教えて頂戴』と、乳首バイブを装着したのだった。
無題4341

~次回へ続く~
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  1. 2014/11/29(土) 16:33:36|
  2. プレー日記
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緊縛美研究会のこと

緊縛美研究会(以降緊美研)を初めて知ったのは、とあるSM雑誌の広告です。桂木さんのBON企画の広告と同じページにありました。そこで早速、緊美研のビデオが販売されている、東京神田神保町の芳賀書店へ出かけました。
そこで棚に並んでいるビデオパッケージの写真に私の目はくぎづけになりました。
女性が胡坐縛りにされて、手ぬぐいで猿轡をされていました。そのビデオは、前半と後半に分かれていて、濡木先生がびしびしと女性に有無を言わさぬ速さで縄を掛けていく様が描かれていました。驚いたと同時に無茶苦茶興奮しました。
私は、縛り手ではなく縛られ手の女性の立場で観て感じていたのです。
野口優子

それが、緊美研との出会いです。好きだったのは、猿轡の厳しさです。顔にぴったりと巻きつき、顔が歪むほどの厳しさです。また、以前から思っていた、手ぬぐいを何枚も重ねるやり方が、現実に動画で見れました。興奮しましたねえ。当然、緊縛もすごい。何本も麻縄を使い、びしびしとこれでもかというくらいに、体に縄を掛けるのです。高手小手や、亀甲縛り、股縄、胡坐、逆海老縛り、吊り、どれも素晴らしい、艶かしい緊縛です。というわけで、数ある緊美研のビデオの中で、私が好きなモデルさんの画像を。緊縛と猿轡は当然ですが、着衣緊縛から服の前をはだけ、乳房を露わにし、筆で擽り責めにかけると、濡木先生の筆の動きとそのモデルさんの悶え方が興奮ものでした。
仲山みゆき
仲山みゆき3 仲山みゆき1
仲山みゆき4 仲山みゆき2
緊美研のビデオを観て、ますます緊縛されること、猿轡をされることに執着し、手ぬぐいも昭和のレトロな香がするものを好むようになりました。手ぬぐいも収集してます。


  
  1. 2014/11/13(木) 22:29:46|
  2. 徒然
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濡木痴夢男さん

私は、濡木痴夢男さんのファンです。濡木痴夢男さんが亡くなって1年ほど、ネットで濡木痴夢男さんの略歴を見ていて、小説『緋縮緬地獄』を書いた人だと初めて知った。作者は、”白馬大蔵”となっていたからです。後になっていろいろなペンネームがあったことを知りましたので。子供の頃、こんな本を読んでいたんだなあ、と。だから今の私があるのかな。濡木さんの厳しい緊縛や猿轡は、すごく好きだったなあ。SM小説『緋縮緬地獄』は、私がまだ中学生の頃か高校生の頃に本屋で購入して読みました。すごく興奮した小説で、今でもこの題名は覚えている。私に和風のSMのエロさを教えてくれました。縛り上げられて梁に繋がれた女性の腰巻きを剥がされたときの恥辱に震える様は、本当に興奮したなあ。下の画像は、好きなビデオの1場面です。この画像を載せるのは、2度目です。
画像1 20111110012151fa2_convert_20131108121651.jpg
以前は時代劇も多数テレビ放映されていたので、着物で縛られて、手ぬぐいで猿轡をされた町娘やお姫様をよく見ました。その効果も 会ったかもしれません。私の和風好きは、拘束なら麻縄緊縛、猿轡は日本手ぬぐい、口に布の詰め物、床は畳か板の間、吊りは梁、縛り付けるのなら柱、そして縛られる女性は全裸よりも襦袢とか腰巻とか足袋を身に着けている方が好き、といった具合です。現代ものと違って、昔の女性が人前で肌を晒すなんてことは、舌を噛んで死にたくなるほどの恥辱だということだったそうなので、猿轡は舌を噛めなくする為に、必ずといっていいほど、口に布を押し込む描写だったと思う。濡木さんが、よく『あ~恥ずかしい、恥ずかしいなあ~』などとつぶやきながら縛るので、観ている私も恥ずかしさに勃起したことを思い出します。

私が濡木痴夢男さんの名前を初めて知ったのは、SM雑誌のグラビアに”濡木痴夢男の世界”という緊縛写真が掲載されてからです。女性が麻縄で縛られた写真が妙に艶かしく思ったものでした。アダルトビデオに登場するようになって、ビデオ試写でよく観るようになりました。拘束は麻縄緊縛、猿轡は手拭い、でないと何か物足りないです。次に私が濡木さんの緊縛に魅了された、緊縛美研究会(緊美研)について、記述してみよう。
  1. 2014/11/02(日) 23:42:34|
  2. 徒然
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